大相撲の八百長について少し引っかかることがあったので今更ながらですが駄文を晒します。
八百長自体が悪いのかもしくは仕方がない事なのかの議論はいろいろな考えが有り答えを出すのは難しいのかと思いますが、私は八百長問題が発覚したときの経緯に問題があると感じました。


以下経緯

1・(江戸時代頃)伝統の大相撲が始まると同時に八百長は始まったと思われる、まだひるおぴは放送開始していない

2・(2月2日)警視庁が警察庁を通じ、力士らの携帯電話の記録を文部科学省に報告、相撲協会、メールに出てくる13人のうち12人から事情聴取し数人が八百長を認める、特別調査委を設置、ひるおぴを筆頭にワイドショーが騒ぐ

3・(2月3日)新たに関与していた疑いがある力士が1人浮上、全協会員にアンケート方式の調査書を送付、ひるおぴ等が騒ぐ

4・(2月4日)相撲協会が6日からの春場所の前売りチケット販売を延期、6日の臨時理事会で春場所のかいさい中止の検討をすると発表、ひるおぴ等が騒ぐ


ま あこんな感じが大体事の流れだと想いますが私が気になったのは2番の「警視庁が警察庁を通じ、力士らの携帯電話の記録を文部科学省に報告」というところ、 これはつまり以前野球賭博事件の関係で証拠として警察が力士から押収した携帯電話のメールを復元すると野球賭博とは関係ないが八百長の相談をしているよう な文面が出てきたからこれは倫理的によろしくないという判断を警察がして、本来ならば個人情報としていくら証拠とはいえ違法性のない場合は守られるはず (違法性があるなら警察が動くはず)のメールの内容を文部科学省に伝えたということです、もしこれがまかり通るようなら力士にはプライバシーはないということになっちゃうのかな。 

これは八百長どうのというより発覚経緯の方が問題では?

まぁ法律に詳しくなので本当のところはどうなんかわかんないけど・・・