前回EKEN M001にRelax v2.0.4を導入しましたが、Relax v2.0.4より作動が早いというECOTOX v1.4を見つけたので導入してみました。

導入方法

1・カスタムファームウェア本体をココからダウンロード

2・ダウンロードしたファイルを解凍

3・解凍したフォルダの中に入っている「script」をSDカードにコピー

4・SDカードをEKENに差す

5・EKENをSDカードを差した状態で起動

6・勝手にインストールしてくれるのでほっておく

7・しばらくするとEKENからSDカードを抜くようにと指示が飛ぶので

8・SDカードを抜いて再起動する

9・起動したら成功
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ECOTOX v1.4には日本語が入っていないので日本語を導入します。

1・ココからフリーの日本語フォントを有難うございますと大声で叫びながらダウンロード

2・ダウンロードファイルを解凍

3・中にあるttfフォントファイルを「DroidSansJapanese.ttf」にリネーム

4・SDカードにDroidSansJapanese.ttfをコピー

5・EKEN側のWi-Fiを有効にしておく

6・
次にMENU→Setting→Applications→Development→USBdebugging→Enable USB debugging→OKの手順をふむ

7・アプリ一覧に
BetterTerminalEmulatorMAGICというアプリが表示されるのでそれを起動

8・起動した画面をタッチすると文字入力が表示されるのでそこで「su」と入力

9・なにか聞かれるので
allowsかalways allowsを選択

10・SDカードをEKENに差す

11・EKENで
BetterTerminalEmulatorMAGIC起動しているところに{cp「スペース」 /sdcard/DroidSansJapanese.ttf 「スペース」/system/fonts}を入力でリターンキーを押す
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上の写真はスペースを入れ忘れて小一時間程度無駄に同じことを繰り返す続けた写真です

12・
{reboot}を入力して再起動させる

13・
起動したらMENU→Setting→Locate&Text→Select Locate→Japaneseの手順をふむ

14・日本語表示がされたら成功